岡山市北区で採用動画も手がける映像制作屋YOHAKU

採用や広報の場面で動画を活用する企業や店舗が増え、映像制作を任せられる相談先を探している方も多いのではないでしょうか。岡山市北区を拠点とするYOHAKUは、フルオリジナルの映像制作を掲げ、企画の段階からクライアントと一緒に映像を組み立てていく制作屋です。

YOHAKUを手がけるのは、映像制作者とアパレルの企画開発者という二つの経歴を持つ平井友和様です。撮影や編集といった作業だけを引き受けるのではなく、何をどう伝えるかという映像の骨組みづくりから関わる姿勢が持ち味になっています。アトリエには撮影のためのスペースも設けられており、組み立てから仕上げまでを一貫して相談できる体制が整っています。

YOHAKUのこだわり

YOHAKUでは、映像を単体の成果物として仕上げるのではなく、伝えたい相手のもとへ届くまでの流れごと考えることを大切にしております。制作に向き合ううえで軸にしている考え方を、企画への関わり方、撮影の環境、屋号に込めた想いという三つの側面からお伝えします。

企画立案とストーリーづくりから一緒に考えます

YOHAKUは、言われたとおりに撮って編集するだけの作業者ではなく、映像の骨子そのものを共に作り上げる制作者でありたいと考えております。企画開発の仕事で身につけた、目的を整理して筋道を立てる進め方を、そのまま映像づくりにも生かしております。

誰に向けた映像なのか、見た人にどう感じてほしいのか、どの順番で見せれば意図が伝わるのか、といった点を最初にすり合わせることで、出来上がった映像が当初の目的から離れてしまわないよう配慮しております。伝えたい内容がまだ言葉になっていない段階でも構いませんので、ぜひご相談ください。

撮影の条件を整えた小さなアトリエ

YOHAKUは、アトリエの一角を撮影の場として使っております。照明と遮光カーテンを備えているため、外の天気や時間帯に左右されにくい状態を保ったまま撮影に臨めるよう整えております。

撮り直しが必要になった場面でも、屋外での撮影のように天候の都合で予定が崩れる心配は少なく、落ち着いて進めていただけます。グリーンバックも用意しておりますので、背景を差し替える合成を前提とした撮影にも対応しております。広さを誇る大型スタジオではありませんが、必要な設備をそろえた場所で一つひとつの撮影に丁寧に向き合うことを目指しています。

ノビノビと発想できる環境を大切にしています

窮屈な状況に置かれた人からは、自由な発想もクリエイティブな仕事も生まれにくいものです。YOHAKUという屋号には、そうした考えが込められております。ここでいう環境とは、作業をする場所だけでなく、時間の余裕や気持ちの余裕まで含めた広い意味を指しております。

作り手も依頼する側もワクワクした状態でいられてこそ、人を惹きつける作品にたどり着けると捉え、その条件をそのまま屋号として掲げております。ビジネスのための映像であっても堅苦しさだけに寄せず、気負わずに取り入れていただける距離感で関わることを目指しています。

YOHAKUのおすすめポイント

映像の依頼先を探すとき、制作者がどのような経験を積んできたのか、どこまでの範囲を任せられるのかは大きな判断材料になります。YOHAKUには、制作者の経歴の幅、扱ってきた映像ジャンルの広さ、そして相談のしやすさという、分かりやすい特徴があるそうです。

映像制作と商品企画の両方を経験してきた制作者

YOHAKUの制作を担う平井友和様は1988年生まれで、大学時代から独学で映像づくりの技術を身につけたそうです。2011年にはアパレル企業へ入社して企画開発を担当し、商品の販売促進のために広告会社とともに企画を進めながら、自身でも動画の制作を担っていたといいます。

2018年には元テレビ局員のもとで映像制作を学び直し、映像制作会社から請け負う外注の仕事や関連会社のサポートに携わりながらクリエイターとしての経験を重ね、2022年にフリーランスとしての活動を始めたそうです。なお、2013年と2019年のGOOD DESIGN賞受賞は、独立前に在籍していた勤務先での実績として経歴に挙げられているものです。手を動かす技術と、商品を売るための企画を考える視点の両方を持ち合わせている点が、YOHAKUの土台になっています。

用途に合わせて幅広いジャンルの映像に対応

実績として並ぶ映像をたどると、これまでに扱ってきたジャンルはかなり広いそうです。イベントの幕開けを飾るオープニング映像、社員表彰や記念式典で流す映像、企業や店舗を紹介する動画、事業の全体像を伝えるブランディングムービーなどが並びます。

人材の採用に向けた会社紹介の動画や、SNSでの発信を想定した採用向けの動画も手がけているそうです。ほかにも、Instagramのリール動画、YouTubeに掲載する広告動画、ホームページのトップを飾るメインムービー、社名を動かすロゴアニメーション、使い方や利用の流れを説明する動画、講演会やイベントのアーカイブ、ミュージックビデオまで対応の幅が広がっています。

制作の工程についても、ディレクションや構成づくりから、編集、CG制作、特殊効果、ナレーション、楽曲の選定、出張しての撮影までカバーしているそうです。クライアント側で撮影を担当する進め方にも対応しており、その場合は撮り方の指導まで含めて相談できるといいます。縦向きの画面に合わせた変換にも対応しているため、SNSでの発信を見据えた仕上げも任せられます。

岡山市北区の拠点と相談しやすい問い合わせ窓口

YOHAKUの拠点は岡山市北区にあり、岡山駅から車でおよそ10分、大安寺駅からは徒歩10分ほどの場所だそうです。打ち合わせやアトリエでの撮影に足を運びやすく、顔を合わせてやり取りしながら進めたい企業や店舗にとって動きやすい立地といえます。

問い合わせは、メールアドレスとLINEから受け付けているそうです。映像を初めて依頼する場合は何から伝えればよいのか迷いがちですが、普段使い慣れた連絡手段でやり取りを始められるのは心強い点です。

採用動画の制作会社を選ぶときに確認しておきたい観点

採用向けの動画は、求職者に職場の様子や仕事の中身を伝える手段として定着してきました。依頼先をどう選べばよいか迷ったときに、事前に確認しておきたい一般的な観点を整理します。

企画や構成の段階から相談できるか

採用動画は、応募を検討している人が知りたい情報と、企業が伝えたい情報がずれやすいテーマです。撮影と編集だけを請け負う形なのか、何をどう伝えるかという設計から一緒に考えてくれるのかによって、完成する映像の性格は大きく変わってきます。

打ち合わせの席で、想定する人物像や視聴される場面まで踏み込んで話し合えるかどうかは、依頼先を見極めるひとつの目安になります。伝えたいことが社内でまとまっていない段階から相談できる相手であれば、整理そのものを一緒に進められます。

撮影の体制と手元の素材の活かし方

撮影できる場所を持っているか、社内や現場まで出向いての撮影に対応しているかは、当日の段取りに直結します。照明や背景を整えられる場所があると、天候や時間帯に振り回されずに撮影を進めやすくなります。

近年はスマートフォンのカメラ性能が上がり、日々の仕事の様子を社内のスマホ撮影で記録し、その素材を編集して活かす方法も選ばれています。スマホでの撮影を取り入れるなら、撮り方の指導を受けられるか、手ぶれや音声の収録をどう補うかを先に確認しておくと、集めた素材が使えないという事態を避けやすくなります。

公開する場所に合わせて仕上げられるか

採用サイトに掲載する、説明会で上映する、SNSで配信するなど、動画を届ける場所によって適した形は変わります。横向きと縦向きのどちらにするか、どのくらいの長さにするか、字幕を入れるかといった条件は、公開先を決めてから逆算すると迷いにくくなります。

ひとつの撮影素材から用途別に複数の形を用意できるかどうかも、確認しておきたいところです。採用サイト用の映像とSNS用の短い動画をまとめて相談できれば、発信の場面が増えても対応しやすくなります。

まとめ

YOHAKUは、岡山市北区を拠点に、企画づくりの段階から関わるフルオリジナルの映像制作を掲げる制作屋です。照明や遮光カーテン、グリーンバックを備えたアトリエでの撮影から仕上げまでを引き受け、採用に向けた会社紹介の動画やイベント映像、SNS向けの動画まで幅広く手がけてきたそうです。

映像制作者と企画開発者という二つの経験を持つ平井友和様が、伝えたい内容の整理から一緒に考えてくれる点は、初めて動画をつくる企業や店舗にとって頼もしい存在といえます。岡山で映像づくりのパートナーを探している方は、まず相談してみてはいかがでしょうか。

採用動画の制作や費用相場が気になる方はYOHAKUへ。

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