「歯がボロボロすぎて、もう歯医者に行けない」――そんな思いを抱えたまま、通院の一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。重度の歯周病やむし歯で歯を失ってしまい、恥ずかしさや不安から相談をためらってしまうお気持ちは、決して珍しいものではないそうです。兵庫県神戸市東灘区御影山手にある木下歯科医院は、総入れ歯や部分入れ歯といった入れ歯治療を専門に手がける歯科医院として、そうしたお悩みを抱えた患者と向き合っています。ここでは、40代女性をはじめ歯周病や歯を失ったことで悩む方の症状に触れながら、同院の姿勢とおすすめできるポイントを第三者の視点から紹介します。
40代女性に多い歯周病と「手遅れかも」という不安について
歯周病は、年齢を重ねるほど進行しやすくなるといわれる病気です。とくに40代前後になると、歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯のぐらつきといった症状があらわれはじめ、気づいたときには「もう手遅れなのではないか」と感じてしまう女性も多いようです。仕事や家事、育児に追われるなかで歯科通院を後回しにしてしまい、症状が静かに進んでいくことも少なくないといわれます。
歯周病が進むと、歯を支える骨が溶けてしまい、健康な歯であっても抜けてしまうことがあります。木下歯科医院にも、重度の歯周病やむし歯によって歯がボロボロになり、どうしていいか分からず悩んでこられた患者が多くいらっしゃるそうです。同院では、そうした患者のお悩みをまず徹底的に聞き取り、本当に入れ歯が必要なのかどうかを診断したうえで治療計画を立てているといいます。
「歯がボロボロで歯医者に行けない」という声も少なくないそうです
歯を失った状態を人に見せるのが恥ずかしい、これまで放置してきたことを責められるのではないか――そうした思いから、歯科医院から足が遠のいてしまう方は多いといわれます。木下歯科医院には歯の状態が恥ずかしくて見せづらいものの、それでもじっくり話を聞いてもらえるだろうか、といった相談も寄せられているそうです。同院は、患者のお話を否定せず、まずはすべてのお悩みを聞くことを大切にしているといいます。どこに行っても放置を責められてしまうと嘆く方も少なくないなか、まず受け止めてもらえる場所があることは、通院への一歩を後押ししてくれます。
木下歯科医院のこだわり
木下歯科医院は、神戸の入れ歯専門歯科として、精密な入れ歯づくりに力を注いでおります。カウンセリングから入れ歯の製作、その後のアフターケアまで、すべての工程を院長の木下貴雄先生が責任を持って担当しております。お一人おひとりのお悩みにじっくりと耳を傾け、その方にとって最適な治療計画をご提案することを目指しています。
プライバシーに配慮した医院貸切での診療に努めています
木下歯科医院では、お一人の治療に対して医院を貸切にする体制を整えております。ほかの患者と顔を合わせることなく治療を受けていただける環境づくりに配慮し、プライバシーを大切にしております。歯を失った状態を人に見られたくない、静かな環境で相談したいという方も、安心して来院いただけるよう努めています。人目が気になって通院をためらってきたという方も、まずはお気軽にご相談ください。
歯科恐怖症の方への対応にも尽力しています
過去の歯科治療がつらい経験となり、歯科医院に通う一歩を踏み出せずにいる患者も多くいらっしゃいます。木下歯科医院では、治療にともなう痛みへの対応にも力を入れており、さまざまな麻酔のテクニックを用いて、痛みの少ない治療を心がけております。歯科恐怖症でも、ゆっくり丁寧に進めてほしいという方に寄り添う姿勢を大切にしております。
木下歯科医院のおすすめポイント
ここからは、第三者の視点から見た木下歯科医院のおすすめできるポイントを紹介します。歯を失って悩んでいる方が、安心して相談できる環境が整っている点に、同院ならではの強みがあります。
ひとりひとりに時間をかけて向き合っているそうです
木下歯科医院では、1日に対応する患者の人数を限定し、時間をかけてカウンセリングから治療、アフターケアまでをすべて院長が担当しているそうです。歯を失って悩んでいる方が、急かされることなくじっくりと話を聞いてもらえる環境が整っている点は、大きな安心材料といえます。歯周病が進んで手遅れかもしれないと感じている方にとっても、まず現状を丁寧に診てもらえることは心強いはずです。
若い世代の入れ歯の悩みにも向き合っているそうです
「入れ歯は高齢者がするもの」と思われがちですが、実際にはけがや病気、歯科への強い不安、進行したむし歯、あるいは歯周病といった事情が重なり、若くして歯を失う方も少なくないそうです。木下歯科医院には、こうした悩みを抱える30代・40代の患者も相談に訪れているといいます。同院では、周囲に気づかれにくい見た目に配慮した精密な入れ歯の製作にも取り組んでいるとのことです。若い世代だからこそ人に知られたくないという気持ちにも、寄り添おうとしている姿勢がうかがえます。
入れ歯専門の技術を積み重ねてきた医院だそうです
木下歯科医院は、入れ歯専門の国際ライセンスを取得した歯科医院として、長年にわたり精密入れ歯の治療実績を積み重ねてきたそうです。入れ歯づくりの専門技工士とチームを組み、品質を重視した入れ歯を丁寧に製作しているといいます。「何度作っても入れ歯が合わない」といったお悩みで、複数の医院を経てたどり着く患者も少なくないそうです。専門的に入れ歯へ取り組んできた積み重ねは、歯を失った不安を抱える方にとって頼れる拠り所になります。
まとめ
歯周病やむし歯で歯を失い、「もう手遅れかもしれない」「ボロボロすぎて歯医者に行けない」と感じている方にとって、まず話を聞いてもらえる場所があることは大きな支えになります。木下歯科医院は、兵庫県神戸市東灘区御影山手で入れ歯を専門に、プライバシーに配慮した医院貸切の環境で、患者のお悩みに寄り添っている歯科医院です。歯科恐怖症の方や若い世代の入れ歯の悩みにも、丁寧に向き合っているそうです。
一人で悩みを抱え込まず、専門の医院に相談してみることが、次の一歩につながります。