福岡市南区で注文住宅や中古住宅のリノベーションをお考えの方にとって、断熱性や気密性、耐震性といった住まいの性能をどこまで求めるかは、大きな判断のポイントになります。間取りやデザインの好みだけでなく、住み始めてからの快適さや、次の世代へ引き継げるかどうかまで含めて考えておきたいところです。
福岡県那珂川市片縄北に事務所を構える未来ホーム株式会社は、高気密高断熱と耐震等級3、そして自社設計によるデザイン性を家づくりの軸に据えている一級建築士事務所です。新築の注文住宅を中心に、リフォームやリノベーション、断熱や耐震の改修まで幅広く手掛けており、国道385号線沿いの事務所で住まいの相談を受け付けています。
未来ホーム株式会社のこだわり
未来ホーム株式会社では、これからの家づくりに欠かせない要素として、高気密高断熱と耐震等級3、そしてデザイン性という3つを掲げ、この3本の柱を前提とした高性能な住まいをご提案しております。変化を続ける住宅業界に対応するため、新しい工法や建材に関する知識から法令の変更まで情報収集を重ね、その内容を設計と施工へ反映することを大切にしております。
代表取締役の鈴木 秀嗣様は設計事務所の出身ですが、意匠だけを追い求める姿勢ではなく、デザイン性は機能性を伴ってこそ意味を持つという考え方を示しております。住まいとしての性能を土台に置いたうえで見た目を整えるという順序が、同社の家づくりの根底にあります。
「呼吸ができる家」を目指す高気密高断熱
未来ホーム株式会社では「呼吸ができる家」という考え方を掲げ、高い気密性と断熱性を確保しながら、通気性も併せ持つ住まいづくりをご提案しております。通気性の高い高気密高断熱の建材を用いることで、外の気温に左右されにくく、空気の流れにも配慮した住環境を目指しております。
福岡は季節によって気温や湿度の変化があり、一年を通して心地よく過ごしていただくためには、地域の風土に合わせた設計が欠かせません。福岡の気候条件に関する知識を踏まえながら断熱性と気密性を高めた設計をご提案し、ご家族が健康で豊かに暮らせる住環境の実現を目指しております。
耐震等級3を標準とした構造
地震の多い日本において、世代を超えて受け継いでいただける住まいをご提供するため、未来ホーム株式会社では耐震等級3を標準としております。構造の工夫によって強さを確保し、建てたときだけでなく、その先も長く安心してお住まいいただける家づくりを目指しております。
耐久性の高さは、お子様やお孫様の代まで引き継いでいける住まいの前提になります。間取りやデザインのご要望を丁寧にお伺いしながらも、構造面の安全性は譲らずに設計へ落とし込むことに配慮しております。
一人の担当者が最後まで向き合う体制
未来ホーム株式会社では、窓口となる担当者を一人に定め、その担当者が最後まで責任を持つ体制をとっております。お客様が抱えていらっしゃる不安や、暮らしに対するご希望を細やかに伺うことを心掛けております。ヒアリングから施工、お引き渡しまでを一人の設計士が一貫して担当することで、お客様のご要望を現場へ漏れなくお伝えすることを大切にしております。
ご相談を承るのは資格を持った建築設計士で、住宅のデザインや構造について確かなノウハウを備えたスタッフがお客様に寄り添います。土地探しの段階からのご相談も承っておりますので、家づくりの入り口で迷われている方も、ぜひご相談ください。
性能とデザインを両立させた住まいの考え方について、公式サイトでも詳しくご案内しております。
福岡市南区で高気密高断熱の家づくりをお考えなら未来ホーム株式会社へ。
未来ホーム株式会社のおすすめポイント
第三者の視点から見ると、未来ホーム株式会社には、住宅性能へのこだわりだけでなく、提案の幅広さと相談のしやすさという特徴があります。新築の注文住宅だけを扱う会社ではなく、中古住宅を含めた住まいの選び方から一緒に考えてくれる点も、検討を始めたばかりの方には心強いところでしょう。
福岡県知事の登録を受けた一級建築士事務所で、建設業許可も取得しているそうです。住宅瑕疵担保責任保険を扱う住宅保証機構をはじめとする団体にも加盟しており、設計から施工までを任せる相手として基本的な体制が整えられています。
間仕切りを減らす0LDKシリーズという提案
未来ホーム株式会社が提案している0LDKシリーズは、間仕切り壁や扉を減らすという新しい選択肢だそうです。高い耐久性と、暮らし方の変化に柔軟に対応できる住空間を設計することで、お子様やお孫様の代まで引き継いでいける家づくりを目指しているそうです。
モデルプランは3種類が公開されており、北入り玄関で総二階のプランA、南入り玄関のプランB、平屋タイプのプランCという構成になっています。プランAは採光性や断熱性、気密性を考慮しながら窓の数を絞った設計、プランBは夏の日差しを避けつつ冬の日射を取り入れる構造を意識した設計だそうです。
プランCは空間を横へ広く活用する平屋で、明るさと暮らしやすさを備えた間取りが紹介されています。間取りの正解が一つではないことを複数のモデルプランで示している点は、これから家づくりを始める方の考えを整理する材料になりそうです。
新築だけでなくリノベーションや改修にも対応
未来ホーム株式会社は新築だけを扱う会社ではなく、リフォームやリノベーションの依頼にも状況に合わせて柔軟に応じてきた実績があるそうです。古くなった仕上げ材をきれいにするだけでなく、断熱改修や耐震改修にも対応しており、在来軸組工法の住宅であれば、場合によっては間取りの変更もできるそうです。
中古住宅をリノベーションしたいという相談に対しては、物件探しから一緒に進めているそうです。土地探しの段階から相談できるため、住まいの探し方そのものから話を聞いてもらえるのは、選択肢を広げて検討したい方にとってひとつの安心材料といえるでしょう。
施工事例としては、1階部分の内装を一新した断熱リフォームや、北向きにLDKを配置した二世帯住宅、木造事務所の新築、猫も一緒に楽しめる住宅などが公開されています。住宅に限らず幅広い建物を手掛けてきた点も、対応力の裏づけといえます。
事前予約制でじっくり相談できる環境
事務所を構えているのは国道385号線沿いで、片縄東交差点からは徒歩で向かえる範囲、博多南駅からは車で10分圏内という立地だそうです。車で訪れる方が多いことから来客用の駐車場が用意されており、事務所の北側の道路から入って35番と36番に停められるそうです。
来店は事前予約制がとられており、一件ずつ丁寧に相談を受け付ける体制です。営業時間は9時から18時まで、定休日は不定休となっています。地域の風土や気候を踏まえた提案を受けられるため、腰を据えて家づくりの話をしたい方に向いた環境といえるでしょう。
福岡市南区で住まいを考えるときに押さえたい視点
福岡市南区で注文住宅を検討する場合も、中古住宅を購入してリノベーションする場合も、判断の軸になるのは住まいの性能と、暮らし方に合った間取りです。デザインの好みは分かりやすい判断材料ですが、断熱性や気密性、耐震性は住み始めてから効いてくる要素のため、計画の早い段階で方針を決めておくと、その後の選択がぶれにくくなります。
依頼先を選ぶ際には、家づくりで最も優先したいことを先に決め、それを得意とする会社を数社に絞って連絡する進め方が現実的です。引き渡し後のアフターサービスまで見据えるなら、建築予定地と会社の所在地が近いかどうかも、候補を選ぶ目安のひとつになります。
高気密高断熱を検討するときに見ておきたい点
高気密高断熱は、外気の影響を受けにくい室内環境をつくるための考え方です。断熱材や窓などの仕様に加えて、空気の流れをどう設計するかによって住み心地は変わるため、性能の説明を聞くときは、通気や換気の考え方まで含めて確認しておくと、暮らしのイメージがつかみやすくなります。
また、玄関の向きや窓の配置といった土地の条件によって、最適な設計は変わります。夏の日差しを遮りながら冬の日射を取り込むといった工夫は敷地ごとに答えが異なるため、土地の条件を踏まえた提案ができるかどうかを見ておくと安心です。
中古住宅のリノベーションという選択肢
新築だけでなく、中古住宅を購入して自分たちの暮らしに合わせて作り替える方法もあります。既存の建物を活かす場合は、工法や構造によって間取りの自由度が変わるため、購入を決める前に住宅の状態を確認しておくことが大切です。
仕上げ材を新しくするだけでなく、断熱や耐震の性能まで見直せるかどうかは、その後の暮らしやすさに直結します。物件探しの段階から住宅会社に相談できると、リノベーションの可否を踏まえて候補を絞り込みやすくなります。
断熱リフォームと耐震リフォームの考え方
今の住まいに住み続ける場合でも、断熱リフォームや耐震リフォームによって快適さと安全性を高められます。断熱リフォームでは、壁や床、天井、開口部のどこから熱が出入りしているかを踏まえて、手を入れる範囲を決めることが基本になります。
耐震リフォームは、建物の構造や建てられた時期によって必要な対策が変わります。まずは自宅の状態を見てもらい、優先順位を整理したうえで計画を立てると、無理のない進め方につながります。断熱と耐震をあわせて検討できる会社であれば、工事の計画も立てやすくなります。
まとめ
未来ホーム株式会社は、福岡県那珂川市に事務所を構え、高気密高断熱と耐震等級3、自社設計によるデザイン性を軸に注文住宅を手掛けている一級建築士事務所です。間仕切りを減らす0LDKシリーズのように、暮らしの変化に合わせて使い方を変えられる間取りの提案も行っており、新築だけでなく中古住宅のリノベーションや断熱改修、耐震改修まで相談できます。
ヒアリングからお引き渡しまで一人の設計士が担当する体制のため、要望が伝わりにくいという不安を抱えにくいのも特徴です。福岡市南区で注文住宅や住まいの見直しを考えている方は、まず住まいに求める優先順位を整理したうえで相談してみるとよいでしょう。
断熱や耐震の見直しも含めて相談先を探している方は、公式サイトで施工事例や家づくりの考え方を確認してみてください。