リサラオプト株式会社は、化粧品などの肌への安全性や有用性データの取得をサポートしている企業です。医薬部外品、食品、工業品、美容機器などについても最適な評価方法を提案しています。
リサラオプト株式会社のこだわり
まずは、同社がどのような姿勢で業務に取り組んでいるのか、そのこだわりから見ていきましょう。
クライアントとカスタマーを笑顔にする最適解のご提案
私たちは、最適解のご提案でクライアントとカスタマーを『笑顔』にすることを目指しています。化粧品をはじめ、医薬部外品や食品、工業品、美容機器などについても、それぞれの目的に応じた最適な評価方法をご提案いたします。
幅広いニーズに柔軟に対応する体制
肌への評価だけでなく、食品摂取による体内環境への効果測定にも対応しており、お客様の幅広いニーズに柔軟に、そして「最適な」対応をいたします。どのような課題でもぜひご相談ください。
リサラオプト株式会社のおすすめポイント
具体的にどのようなデータ取得に対応しているのか、同社のおすすめポイントを詳しく解説します。
目的や仕向け地に応じた化粧品のデータ取得サポート
化粧品の製造販売業者や輸入業者は当局への届出が必要であり、申請ではないため自社での製品の安全性の確保が求められます。また、国内販売や海外輸出など、目的によって適切な試験方法でデータを取得する必要があるため、同社では、化粧品のエビデンス取得を進めるための最適な評価方法を提案しています。
動物実験代替法を活用した医薬部外品申請用のデータ取得
医薬部外品の申請において、動物試験を避けて動物実験代替法やin vitro試験を活用することが可能になりました。物質の性質によっては代替法の活用ができないケースもありますが、それらを踏まえて最適な試験方法を提案しています。さらに新規ラインナップとして、感作成立の際に角化細胞で生じる抗酸化応答および炎症に着目した「EpiSensA~in vitro皮膚感作性試験(OECD TG442D)」の受託サービスも開始していて、化粧品の有効性評価や安全性の確保に役立ちます。
適切な試験デザインによる食品や機能性食品の効果検証
食品や機能性食品の効果のデータ取得においては、対照品群やプラセボ群の設定、被験者の選定など、要望に応じた適切な試験デザインを計画し、機能性表示食品のエビデンス取得に向けた試験計画に対応しています。
開発物質の肌や身体への影響をトータルサポート
新しい物質や素材が肌や身体にどのような影響を与えるか、安全性を裏付けるためのデータ取得をトータルでサポートしています。同社では、化粧品などの安全性評価や有用性評価、食品摂取試験、動物実験代替法、経皮吸収性試験、細胞を用いた評価、摘出皮膚を用いた評価、臨床評価、SPF・PA測定、日焼け止め製品の評価、成分分析・解析、敏感肌評価、乳児・幼児への使用試験、安全性・有用性に関するコンサルティング、医薬品の治験に係る支援など、多岐にわたる評価に対応しています。SDSデータ取得や雑貨品、医療機器の安全性評価など、被験物質の特性やデータ取得の目的に合わせた評価方法を提案していて、化粧品の臨床試験をはじめとする様々なニーズに対応可能です。
まとめ
リサラオプト株式会社は、化粧品や医薬部外品、食品などの安全性・有用性データの取得をサポートする企業です。被験物質の特性やデータ取得の目的に応じて最適な評価方法を提案してくれるため、信頼性の高いエビデンスの獲得が期待できます。