横浜市を拠点に、神奈川県全域で映像制作に取り組んでいるのがpeach filmです。広告動画や企業動画を中心に、打ち合わせから撮影、編集、納品までを一続きの流れで引き受けており、動画を使って求人や集客の成果につなげたいという相談に数多く応えてきました。
とくに目を引くのが、撮影したその日のうちに映像を仕上げて手渡すという進め方です。映像制作には数日から数週間の期間を見込むのが一般的ですが、peach filmは現場でお客様と画面を確認しながら編集を進め、撮影当日に完成した動画をお渡ししています。横浜で映像制作や動画制作の依頼先を探している方にとって、心強い選択肢のひとつといえます。
peach filmのこだわり
peach filmが大切にしているのは、スピードと仕上がりの質を両立させることです。急ぎのご依頼であっても納得していただける映像をお渡しできるよう、打ち合わせの段階で完成形を丁寧にすり合わせ、現場では状況に応じた判断を心がけております。撮影の進め方から納品の形まで、お客様がすぐに使える状態でお届けすることを目指しています。
その場で撮り、その場で届ける現場納品
peach filmの大きな特長のひとつが、撮影から編集、納品までを現場で終わらせる現場納品の進め方です。お客様と一緒に映像を見ながら編集を進めてまいりますので、仕上がりのイメージにずれを残したまま作業が進むことがありません。
撮影当日は、現場での打ち合わせと準備に30分、撮影に1時間半、編集に1時間半、確認と納品に30分という流れを目安としており、全体でおよそ4時間を見込んでおります。翌日に公開したいプロモーション動画やイベントのダイジェスト映像など、時間の制約が厳しい場面でこそ力を発揮いたしますので、日程が迫っている方もぜひご相談ください。
30秒で魅力を伝えるプロモーション動画
商品やサービスの魅力を30秒に凝縮して伝えるプロモーション動画にも力を入れております。映像制作が初めての企業様でも迷わず進めていただけるよう、制作の手順をできるだけ簡潔に整えております。
事前のオンライン打ち合わせでは、どの媒体で使うのか、誰に届けたいのか、何を伝えたいのかを1時間ほどかけて整理し、目的に沿った構成と演出をご提案しております。お渡しする動画データは縦型と横型から選んでいただけますので、SNSでの発信にも、店舗の紹介や求人の告知にも合わせやすい形に仕上がります。データはUSBまたはダウンロードリンクでお渡ししております。
映像と写真をまとめて任せられる体制
peach filmは動画撮影だけでなく、写真撮影にも対応しております。採用ページ用の社内紹介ムービーとスタッフ写真、ウェディングのエンドロール動画と前撮り写真といったように、映像と写真をあわせてお任せいただけます。
撮影から納品までを一つの窓口で進めることで、色味や世界観に統一感を持たせやすくなり、ブランドイメージのぶれを防ぐことにつながります。複数の会社へ別々に依頼して打ち合わせを重ねる手間も省けますので、まとめてご相談ください。
peach filmのおすすめポイント
peach filmは、横浜という地域に根ざしながら、企業から個人まで幅広い依頼を受けてきたそうです。積み重ねてきた経験の厚みと、相談内容を選ばない対応の広さが、映像制作を初めて依頼する人にとっての安心感につながっています。第三者の目線から眺めても、声をかけやすい存在だといえます。
500件を超える企業案件で培われた対応力
peach filmが手がけてきた企業案件は、500件以上にのぼるそうです。業界や業種を問わずさまざまな現場で撮影と編集を重ねてきたことで、幅広い要望に応えるノウハウと柔軟さが養われてきたといいます。
求人のための動画では応募につながる見せ方、集客のための動画では来店を後押しする見せ方というように、目的に応じた組み立てが期待できます。映像制作が初めての企業に対しても企画の段階から相談に乗っているそうなので、何をどう決めればよいか分からない状態からでも話を進めやすいでしょう。
企業から個人までジャンルを選ばない対応
peach filmは、業種や目的を問わず幅広いジャンルの映像に対応しているそうです。法人からの依頼に業種の制限は設けておらず、飲食や建設、医療、サービス業など多彩な分野の撮影を手がけてきたといいます。
企業向けには、採用動画や集客用のPR動画、商品紹介、社内研修用の映像、イベントの記録など、活用場面に合わせた映像を提案しているそうです。公式サイトにはクリニックや花屋、飲食店、訪問介護といった業種別の広告動画サンプルも掲載されており、仕上がりの雰囲気をつかんでから相談できるようになっています。
人生の節目を残すウェディング撮影
個人からの依頼にも積極的で、ウェディング関連の実績は200組以上を数えるそうです。結婚式で使うオープニングムービーやエンドロールをはじめ、七五三やお宮参りの記念撮影、さらにプロポーズやサプライズを収めた動画など、大切な瞬間を映像として残したい人からの相談が寄せられています。
ウェディング向けのSakuraWeddingでは、写真のみ、映像のみ、その両方という3つの基本プランが用意されているそうです。短編映画のようなオープニングムービーやドローンを使った撮影、レタッチを施した写真といった演出にも対応し、撮影は神奈川と東京を中心に行われています。お子さま連れやペット連れでの撮影も受け入れているそうです。
ウェディング実績のページにはオープニングムービーやエンドロールの作品が並んでおり、依頼を決める前に映像の雰囲気を確かめられます。
横浜でオープニングムービーの相談先をお探しならpeach filmの公式サイトへ。
横浜で映像制作を依頼する前に確認しておきたいこと
映像制作は、依頼する側の準備によって仕上がりが大きく変わる分野です。撮影当日になって認識のずれが見つかると、限られた時間のなかで軌道修正することになり、思い描いていた映像から離れてしまうこともあります。依頼先を選ぶ段階で押さえておきたい観点を、一般的な視点から挙げてみます。
動画の目的と使う場所を先に決める
映像を作る前に決めておきたいのが、その動画を何のために使うのかという目的と、どこで流すのかという掲載先です。求人のために使うのか、来店を促すために使うのか、社内で共有するために使うのかによって、盛り込むべき情報も見せ方も変わってきます。
掲載先がSNSであれば縦型の画面に収まる構図が向いていますし、ウェブサイトや展示会のモニターであれば横型が扱いやすくなります。撮影を頼む前に、目的と掲載先、そして誰に届けたいのかという三点を言葉にしておくと、打ち合わせの時間が短くても密度の濃いやり取りができます。
納品までの期間と確認のタイミングを把握する
映像制作でつまずきやすいのが、納品までにかかる期間の認識のずれです。公開したい日から逆算して、撮影日、初回の確認、手直しのやり取りにどれだけの時間が必要になるのかを、依頼の段階で明らかにしておくと安心です。
あわせて確かめておきたいのが、仕上がりを確認できるタイミングです。peach filmのように撮影当日にその場で映像を確認して受け取れる進め方の場合は、事前の打ち合わせと現場での確認によって完成度を高めているそうなので、伝えたいことを撮影前に整理しておくことが、そのまま仕上がりの質につながります。
撮影できる内容と納品後の扱いを確かめる
依頼先によって、対応できる撮影の幅は異なります。空撮を取り入れたい、写真も同じ日に撮ってほしい、映像にロゴやテロップを入れたいといった希望があるなら、あらかじめ対応の可否を確認しておくと計画が立てやすくなります。peach filmはドローンを使った撮影にも応じていますが、天候や撮影場所によって制限があるため、事前の相談を呼びかけているそうです。
納品されたデータをその後どう扱えるのかも、見落としがちな確認事項です。peach filmでは、納品した動画をSNSへ投稿する際にクレジットの表記を求めておらず、自由に活用できるとしています。一方で、データの再送は保証していないため、納品後1週間以内にバックアップを取っておくよう案内しているそうです。撮影の予約は希望日の1〜2か月前を目安に連絡すると、やり取りがスムーズだといいます。
まとめ
peach filmは、横浜市を拠点に神奈川県全域で広告動画や企業動画の映像制作を手がけ、撮影から編集、納品までを当日のうちに完結させる進め方を強みとしています。ウェディング関連で200組以上、企業案件では500件以上という積み重ねが、業種や目的を選ばない対応力を裏づけています。
代表の櫻井 桃也様は、大学で映像制作を学び、卒業と同時にフリーランスとして活動を始めました。映画好きの父親の影響で映像の世界に惹かれ、学生時代からフォトスタジオや映像制作会社で経験を積むなかで、人の心を動かす映像を作りたいという思いを強めてきたといいます。映像を作ること自体を目的にせず、成果や想いを届けることに軸足を置く姿勢は、その歩みから生まれたものだといえるでしょう。
問い合わせは、法人からはInstagramまたはメールフォーム、個人のウェディング撮影の相談は公式LINEから受け付けています。定休日は不定休です。撮影内容が固まっていない段階の相談にも応じているそうなので、まずは実現したいイメージを言葉にして伝えるところから始めてみてはいかがでしょうか。