愛知県安城市和泉町に拠点を構えるACRISは、防犯カメラの提案から、LANやサーバーといったIT環境の構築、ドローンによる空撮まで、幅広い分野を手がけています。運営元の株式会社ACRISは2002年10月に設立されました。お客様にとって最適なIT環境を、お客様と共に考えていく姿勢を大切にしているそうです。
なかでも防犯カメラについては、建設中の現場や作業エリア、商品を扱うバックヤードなど、使う場所ごとに考え方を整理した提案を行っているのが特徴です。愛知で防犯カメラの導入を考えている方や、建設現場や倉庫の見守り体制を整えたい方にとって、相談先の候補になりそうな存在です。
ACRISのこだわり
ACRISが大切にしているのは、IT機器や防犯設備を導入して終わりにするのではなく、お客様の立場に立って検討の段階から運用まで寄り添うことです。代表の想いや防犯カメラへの取り組み方には、その考えがよく表れております。
「ACRISに聞けば」と思っていただける存在を目指しています
ACRISの代表である杉浦 康正様は、AIの広がりとともに多くの企業が業務の効率化に取り組むなかで、どのツールをどのように使えば本当に役立つのかを、お客様と一緒に確かめるところから関わりたいと考えております。検証から構築、その後の運用までをひと続きの仕事として引き受け、導入をそばで支えることを大切にしております。
困りごとが生まれたとき、いつも近くにいて「ACRISに聞けば」と思い出していただける会社であることを目指しています。お客様から「役に立つ」「頼りになる」と感じていただけることこそが、ACRISの考える会社としての存在価値です。
お客様ごとに合った選択肢をご提案しております
IT業界は移り変わりが激しく、何を選べば業務の効率化や事業の広がりにつながるのかを見極めるのは簡単ではありません。ACRISでは、AIの活用もあくまで選択肢のひとつととらえ、さまざまな手段のなかから、そのお客様にとって唯一無二となる答えを一緒に探すことに力を注いでおります。
防犯カメラについても考え方は同じです。プロ仕様のものを含む幅広い種類のカメラの中から、現場の状況に合った組み合わせをご提案しております。
設計から設置・施工まで一貫して対応しております
ACRISの防犯セキュリティーは、設計の段階から機器の設置、施工までをまとめて引き受ける体制をとっております。計画から工事までを同じ会社に任せられるため、相談先を分ける手間がかからないよう配慮しております。
カメラを置く場所や、何のために見守りたいのかに応じて、カメラと録画の仕組みを組み合わせて考えるのもACRISの姿勢です。守りたいものや気がかりな場所がありましたら、ぜひご相談ください。
ACRISのおすすめポイント
ACRISの防犯カメラのページでは、用途ごとに「どのような場面で」「何を見守るのか」「どのような構成が向いているのか」が整理されています。建設現場や倉庫の防犯を考えている方にとって、自分たちの状況に当てはめて考えやすい内容になっているのが魅力です。
人の目が届きにくい建設現場の防犯に向いている
ACRISが用途のひとつとして挙げているのが、建設中・建築中の現場です。夜間や休日など人がいなくなる時間が長い建設現場では、資材の盗難や部外者の立ち入りが心配になりますが、そうした場面の対策として防犯カメラを提案しているそうです。
想定されている見守りの内容は、次のように具体的です。
- ゲートや出入口を通る車両の確認
- 資材置き場や重機を狙った盗難への備え
- 夜間や休日に起こりうる不法侵入の監視
- 仮設事務所のまわりの防犯
- 現場から離れた場所での状況把握
おすすめの構成としては、屋外で使えるカメラに夜間の撮影機能、遠隔での監視、そして録画の仕組みを組み合わせる形が示されているそうです。現場に人がいない時間帯を映像で補う考え方で、建設現場の防犯カメラを検討する際の参考になります。
作業エリアの安全管理にも活用できる
ACRISは、防犯カメラを侵入や盗難への備えだけでなく、現場の管理や安全の確認にも役立てる使い方を紹介しています。作業エリアの様子を確かめたり、立入禁止の区域を見守ったり、離れた場所から作業の進み具合を把握したりといった用途が挙げられているそうです。
万一トラブルや事故が起きたときに映像で状況をさかのぼれることは、安全ルールが守られているかの確認や、原因の検証にもつながります。広い範囲を映せるカメラと高画質の録画、遠隔での確認に加えて、特に注意したい場所を重点的に見守る構成がすすめられているそうです。
倉庫やバックヤードの管理にも目を向けている
倉庫の防犯カメラを考えている方に注目してほしいのが、バックヤードでの作業や事故の監視をテーマにした提案です。ACRISは、商品や金庫、事務スペースをきちんと管理し、内部の不正やトラブルが起きた際に状況を確かめる手助けとして防犯カメラを位置づけているそうです。
見守る対象として挙げられているのは、商品の搬入口や納品エリア、バックヤードへの人の出入り、在庫や商品を管理するエリア、金庫など大切な物の周辺です。高画質のカメラと録画機器に加え、映像を誰が見られるのかという閲覧権限の管理まで含めて構成を考えている点は、多くの在庫を扱う倉庫にも通じる視点といえそうです。
用途に合わせてカメラの形状を選べる
ACRISのサイトでは、カメラの種類ごとの特徴も丁寧に解説されています。用途によって向いているタイプが異なるため、目的に応じた選び方が大切だそうです。
- ドーム型:威圧感が少なく、スモーク加工のカバーを備えたものが多いため、レンズがどちらを向いているのか外から分かりにくく、心理的な抑止につながるそうです。丸い形状なので、衝撃を加えられたり向きを変えられたりするいたずらにも強いつくりです。
- ボックス型:カメラがあることがひと目で分かる形で、見られているという意識を与えます。広い範囲を映すよりも、角度を絞って離れた場所を細かく捉えるのが得意で、防水の仕様ではないため別途カバーを取り付けることが多いそうです。
- バレット型:役割はボックス型に近いものの、防水ケースやアーム、赤外線LEDがはじめから一体になっているのが特徴です。赤外線の機能が充実しており、暗い時間帯でも暗視映像を撮影でき、暗視の状態でカラー映像にできる機種も出てきているそうです。
- 360度型:天井の中央に取り付けると、周囲をぐるりと死角なく映せるタイプで、1台で広い範囲をカバーできます。魚眼レンズで撮った映像を、専用のソフトで4つの画面に分けて確認することもできるそうです。
夜間の撮影が欠かせない屋外の現場と、天井から室内全体を見渡したい屋内とでは、向いているカメラが変わってきます。こうした解説に目を通しておくと、相談の際に自分たちの希望を伝えやすくなりそうです。
防犯カメラ以外のIT環境もまとめて相談できる
ACRISは防犯カメラだけでなく、会社のIT環境を幅広く支えるサービスを展開している点も心強いポイントです。サイトでは次のようなメニューが紹介されています。
- LAN:LANの構築・設置に加え、工場・倉庫での設置や、「建築・建設埋設」といった項目が並んでいます。
- インフラ:VPNの構築、UTMの設計・設置、サーバーの構築を手がけているそうです。
- 導入のサポート:DXモデルの構築や、AIを導入する際の手助けを行っているそうです。
- データ復旧:SSDやRAIDのデータ復旧に対応しているそうです。
さらに、ドローンを使ってさまざまな場所の空撮を行うサービスも用意されており、赤外線検査などの項目も掲げられています。お問い合わせフォームでは、IT関連・防犯カメラ・ドローン・その他の中から相談内容を選べるため、防犯カメラとあわせて社内のネットワーク環境も見直したいといった相談もしやすそうです。
建設現場や倉庫で防犯カメラを選ぶときの視点
防犯カメラは、設置する場所や目的によって必要な機能が大きく変わります。愛知で建設現場や倉庫の防犯カメラを検討する際は、導入前に次のような点を整理しておくと、業者との相談がスムーズに進みます。
何を守りたいのかをはっきりさせる
資材や重機の盗難を防ぎたいのか、作業中の安全を確認したいのか、在庫の管理や内部のトラブル対策に役立てたいのかによって、カメラを向ける場所や必要な画質は変わります。目的を明確にしておくと、設置する台数や配置の検討もしやすくなります。
また、建設現場は工事の進み具合に合わせて資材置き場や出入口の位置が変わることもあります。現場の変化に応じてカメラの配置を見直せるかどうかも、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。
夜間の撮影と屋外での使用に対応できるかを確かめる
建設現場のように屋外で夜間も見守りたい場所では、雨や風に耐えられるかどうかや、暗い中でも映像を残せるかどうかが重要です。倉庫の場合も、照明を落とした時間帯の出入りを記録したいのであれば、暗い場所での撮影性能を確認しておくと安心です。
録画と映像の確認方法を決めておく
映像をどこに保存し、どのくらいの期間残しておくのか、離れた場所から映像を確認したいのかといった点も、事前に考えておきたいポイントです。あわせて、映像を見られる人を限定するなど閲覧の管理についても決めておくと、思わぬトラブルを防ぎやすくなります。
周辺の住宅や通行人が映り込む場合には、撮影範囲への配慮も欠かせません。防犯カメラを設置していることを掲示で知らせておくと、プライバシーへの配慮になると同時に、抑止効果も期待できます。
まとめ
ACRISは、愛知県安城市和泉町下之切92番地に拠点を置き、防犯カメラの設計から設置・施工までを一貫して手がけています。建設中の現場での盗難や侵入への備え、作業エリアの安全管理、バックヤードの監視など、用途ごとに考え方が整理されており、カメラの形状ごとの特徴も分かりやすく紹介されています。
LANやサーバーの構築、データ復旧、ドローンによる空撮といったIT分野にも対応しているため、防犯とIT環境をまとめて相談できるのも魅力です。お問い合わせは電話とフォームで受け付けており、受付時間は9:00~18:00です。建設現場や倉庫の見守りに不安を感じている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。