岡山で自由設計の注文住宅を手がける株式会社アイアールホーム

岡山県で注文住宅を検討するとき、間取りをどこまで自分たちの希望に合わせられるのかは、依頼先を選ぶうえで大きな判断材料になります。家族の人数や生活の時間帯、収納したい物の量まで暮らし方は一軒ごとに違うため、決められたプランから選ぶのではなく自由設計で組み立てられるかどうかが、住み始めてからの心地よさに直結します。

株式会社アイアールホームは、岡山県赤磐市熊崎に本社とショールームを構え、岡山市東区中川町にも岡山店を置く住宅会社です。新築の設計・施工だけでなくリフォームにも対応しており、代表挨拶では数千件を越える新築・リフォームを手がけてきたことに触れています。

アイアールホームが扱う工法は、パナソニック耐震住宅工法のテクノストラクチャー工法と、日本で長く使われてきた木造軸組工法の2種類です。地震への備えと間取りの自由度のどちらを重く見るかで選び方が変わるため、岡山で自由設計の注文住宅を考える家族にとって比べやすい住宅会社といえます。

アイアールホームのこだわり

アイアールホームが掲げているのは、家族がイキイキと過ごせる家という考え方です。住まいへの希望は家族ごとに違って当たり前だという前提に立ち、プランの組み立て方から構造、住宅の仕様までを整えています。自由設計への姿勢、耐震への考え方、ラインアップの整え方には、それぞれに理由があります。

家族の理想に寄り添う自由設計

「家族が集まれる広いリビングにしたい」「木の質感を生かした空間にしたい」「料理をしながら会話できるキッチンがほしい」といった希望は、家族ごとに違って当たり前です。アイアールホームは、こうした一つひとつの声を家族の理想や暮らし方に合わせて形にすることを大切にし、プランのご提案に配慮しております。

代表取締役の安藤直樹様は、住まいづくりはまずパートナー選びからだとし、たくさんの思いを込めたプランを実現して「あなた仕様」の住まいを届けることが使命だと述べています。家族の希望にいちばん近い距離で応える家づくりを目指しています。

テクノストラクチャー工法と構造計算による耐震

アイアールホームが採用しているのは、パナソニック耐震住宅工法のテクノストラクチャー工法です。高強度部材のテクノビームを用い、1棟ごとに構造計算を実施することで、地震に強い住まいづくりに取り組んでおります。

さらに、自社によるチェックと専門家によるチェックの両方を義務づけ、施工品質を一定に保つことにも配慮しております。BASIE(ベイシー)の家では制震部材のテクノダンパーも組み合わせ、揺れそのものを抑える備えを重ねています。

すべてZEH水準で整えた3つのラインアップ

アイアールホームは、世代が変わっても快適さと健康を保ちながら住み継げる住まいを目指し、扱う住宅をすべてZEH水準としています。ライフスタイルに合わせて選べるよう、次の3つのラインアップをご用意しております。

  • BASIE(ベイシー)の家は、テクノストラクチャー工法の構造に、吹き付け硬質ウレタンフォームの断熱、アルゴンガス入りのLow-E複層ガラスと樹脂サッシ、熱交換型の第一種換気、制震部材のテクノダンパーを組み合わせています。
  • テクノストラクチャーの家は、同じテクノストラクチャー工法の構造に、高性能グラスウールの断熱、Low-E複層ガラスとアルミ樹脂複合サッシ、第三種換気を組み合わせた仕様です。
  • シンプル自由設計の家は、木造軸組工法の構造に、高性能グラスウールの断熱、Low-E複層ガラスとアルミ樹脂複合サッシ、第三種換気を組み合わせた仕様です。

ZEHは、太陽光発電や省エネルギー設備を組み合わせ、住まいが生み出すエネルギーが消費する量を上回る状態を目指す考え方です。一年を通して室温が安定しやすく、災害時にも電気を使えるという利点があるため、アイアールホームは全てのラインアップをこの水準で整えております。

アイアールホームのおすすめポイント

第三者の目で見て参考になるのは、選べる工法の幅と、設備を確かめられる場、そして引き渡し後を支える仕組みです。アイアールホームは、家を建てる前の検討段階から住み始めた後までを見据えた体制を整えているそうです。

開放的な間取りを支える木造軸組工法

日本で古くから受け継がれてきた木造軸組工法での家づくりも、アイアールホームは手がけているそうです。柱と梁で建物を支える構造のため設計の自由度が高く、窓や出入口といった開口部を大きく確保しやすいことが特徴だといいます。

リビングと隣の部屋をつなげて広く使いたい、大きな窓から光を取り込みたいといった希望は、開口部の取り方で仕上がりが変わります。木造軸組工法を用いるシンプル自由設計の家は、間取りの検討をじっくり進めたい家族に向いたラインアップだそうです。

設備を見比べられるショールーム「住まい・る・館」

アイアールホームは、本社と岡山店の2か所で「住まい・る・館」という住宅設備の総合ショールームを運営しているそうです。システムキッチンやシステムバス、トイレ、洗面台に加え、外壁やドア、床材まで展示されており、実物を見比べながら選べるといいます。

本社のショールームには高強度部材テクノビームの展示もあり、構造の強さを目で確かめられるそうです。広い打合せスペースとキッズスペースが用意されているため、子ども連れでも落ち着いて相談できる環境が整っているといいます。岡山店は石目調と木目調の外壁が目印で、店内はナチュラルな雰囲気だそうです。

20年間の建物初期保証と有資格スタッフ

アイアールホームの長期保証制度では、構造や防水に関する建物初期保証が20年間で、さらに最長60年まで延長できる仕組みが用意されているそうです。住宅設備の保証は10年間で、対象機器の出張修理や部品交換に回数の制限なく対応するといいます。

在籍するスタッフには、一級建築士や二級建築士、宅地建物取引士、管理業務主任者、木造建築作業主任者などの資格を持つ人がいるそうです。建設工事業の岡山県知事免許、一級建築士事務所の岡山県知事登録、宅地建物取引業の岡山県知事免許を備えており、希望に合う土地の提案や建売住宅の案内まで一つの窓口で相談できるそうです。

岡山で自由設計の注文住宅を検討するときの確認ポイント

自由設計の注文住宅は、選べる範囲が広いぶん決めることも多くなります。工法、住宅の性能、引き渡し後の体制という三つの視点を持っておくと、打合せのたびに判断がぶれにくくなります。

希望する間取りを支えられる工法かどうか

大きな窓や続き間のあるリビングなど、開放的な間取りを望むほど、構造が持つ制約の影響を受けます。柱と梁で支える木造軸組工法は開口部を広く取りやすい一方、地震への強さは部材や設計の裏付けで差が出るため、1棟ごとに構造計算が行われているかを確かめておくと安心です。

耐震を重視するのであれば、制震部材の採用があるか、設計や施工の内容を社内以外の目でも確認する仕組みがあるかも見ておきたい点です。工法ごとの特徴を理解しておけば、譲れない間取りと必要な強さのバランスを取りやすくなります。

断熱や換気の仕様と住み始めてからの体制

住み心地は間取りだけで決まるものではありません。断熱材の種類、サッシとガラスの組み合わせ、換気の方式によって室温や湿度の安定しやすさは変わるため、仕様の違いを説明してもらいながら比べていくとよいでしょう。

引き渡し後については、保証の年数と対象になる範囲、点検やメンテナンスの体制を早い段階で確認しておくことが大切です。ショールームを持つ会社であれば、実物に触れながら仕様の違いを確かめられるので、家族の希望を言葉にしやすくなります。

まとめ

株式会社アイアールホームは、岡山県赤磐市熊崎の本社と岡山市東区中川町の岡山店を拠点に、新築からリフォームまで手がける住宅会社です。テクノストラクチャー工法と木造軸組工法を扱い、ラインアップはすべてZEH水準で整えられています。

施工事例には、リビングにヌックのある収納豊富な家や、愛猫のためにロフトへキャットウォークを設けた増築、店舗の新築やリフォームなどが並んでいます。お客様の声としては、赤磐市のO様がリフォーム後に室温だけでなく湿度の安定も実感したこと、岡山市のI様がパントリー入口のアーチ状の枠やキッチン背面の造作カウンターまで細かな希望に応えてもらえたことが挙げられています。

間取りの自由度と地震への備えを両立させたいときは、ショールームで実物を確かめながら相談してみてはいかがでしょうか。

岡山で間取りから自由設計でつくる木造住宅は株式会社アイアールホームへ。

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