東京都江東区で訪問介護のヘルパーとして働きたい方や、障がいのある方の支援に関心をお持ちの方に向けて、江東区・江戸川区エリアで活動する訪問介護事業所「さくら・介護ステーション大島」をご紹介します。運営は咲の樹ケア株式会社で、障がい児・者支援をメインに据えた、江東区でも数少ない事業所だそうです。ここでは同社が大切にしている想いや、働く場としての魅力を求職者の視点から見ていきます。
さくら・介護ステーション大島のこだわり
さくら・介護ステーション大島は、ご利用者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう、日々のサポートに力を注いでいます。安心して快適に過ごせるよう手を添えることを大切にしながら、一人ひとりの生活に寄り添った支援を目指しています。
一人ひとりの「できること」に目を向けた支援
同社が掲げているのは、年齢や障がいの有無にかかわらず、その人が持っている「できること」や「やりたいこと」に目を向けるという姿勢です。日常生活のサポートを通して、その方の人生そのものに寄り添っていく支援を目指しています。介助を一方的に提供するのではなく、ご本人の意思や希望を尊重する関わりを大切にしております。
障がい児・者支援に特化した専門性
さくら・介護ステーション大島では、ご利用者のおよそ95パーセントが障がいをお持ちの方だそうです。高齢者を中心とした介護とは求められる支援スキルや関わり方が異なるため、腰を据えて専門性を磨いていける環境を整えることを目指しています。障がいのある方一人ひとりに合わせた関わりを重ねながら、支援者として着実に成長していける職場でありたいと考えております。
さくら・介護ステーション大島のおすすめポイント
ここからは、求職者の目線でさくら・介護ステーション大島で働く魅力を整理していきます。障がい支援という専門分野に腰を据えて取り組みたい方にとって、注目したいポイントがいくつもあるようです。
ほぼ江東区内で完結する訪問エリア
同社の訪問先は、その9割以上が江東区内だそうです。移動には電動自転車やバイクを使い、一部は江戸川区への訪問もあるとのことですが、活動範囲がコンパクトにまとまっているのが特徴といえます。事業所を経由せずに自宅から利用者宅へ向かい、そのまま帰宅できる直行直帰にも対応しているそうで、通勤や移動の負担を抑えながら働きたい方にも向いている環境のようです。
未経験からでも安心して始められる環境
さくら・介護ステーション大島を志望する方のうち、およそ半数は障がい支援に携わりたいという気持ちを胸に入職しているそうです。訪問の仕事が初めての方も歓迎しており、まずは先輩と一緒に移動支援などに同行しながら、一つずつ業務を覚えていける体制が整っているとのことです。20代から30代の若手スタッフも多く活躍しているそうで、男女を問わず力を発揮しやすい雰囲気があるようです。
障がいのある方の支援にこれから挑戦してみたいという方にとって、心強く踏み出せる環境が用意されているといえるでしょう。
江東区で障がいのある方の訪問介護に携わるお仕事に興味のある方はこちら。
自分らしく働ける職場の雰囲気
スタッフ同士の距離が近く、仲間のような気さくな関係のなかでチームワークを発揮できるのも、この職場の魅力だそうです。堅苦しい報告のルールは少なめで、その分、支援の進め方はチームで話し合いながら柔軟に決めていくスタイルとのことです。夜勤のない働き方で、プライベートとの両立を図りやすい点も、長く働き続けたい方には見逃せないところです。ネイルや髪色も自由とされており、自分らしさを大切にしながら働きたいという方にとって、うれしい環境が整っているようです。
まとめ
さくら・介護ステーション大島は、東京都江東区・江戸川区エリアで障がい児・者支援を中心に手がける、専門性の高い訪問介護事業所です。未経験からでも学びながら成長でき、一人ひとりのペースに寄り添って小さな「できた」を分かち合えるやりがいのある仕事だといえます。
訪問介護のヘルパーは、地域で暮らす方の生活をそばで支える、社会的にも意義の大きい仕事です。人と丁寧に向き合うことが好きな方や、障がい支援という分野で腰を据えてキャリアを重ねたい方は、まず募集要項に目を通し、事業所の雰囲気を確かめてみるとよいでしょう。