sokuhyo(速標)でお店の名前や会社ロゴをオンラインで商標登録

お店の名前や会社のロゴは、お客様に覚えてもらい、選んでもらうための大切な目印です。長く使い続けるほど信用が積み重なっていくものだからこそ、早い段階で商標登録を考えておきたいという方も多いのではないでしょうか。

sokuhyo(速標)は、日本国内の商標登録に特化したオンラインのクラウドサービスです。徳島県徳島市に拠点を置く弁理士法人WATTが開発と運営、監修を担っており、AIによる事前のチェックと現役の弁理士による最終確認を組み合わせて、調査から出願、登録までの手続きをWeb上で進められる仕組みを整えています。

専門的な知識がなくても画面の案内に沿って入力を進められるように設計されており、法人に限らず個人事業主の方も利用できるそうです。

sokuhyo(速標)のこだわり

sokuhyo(速標)は、商標登録を一部の専門家や大きな企業だけのものにせず、新しいことに挑戦するすべての方が自分のブランドを守れる環境をつくることを目指しています。そのために、最新の技術と弁理士としての知見をひとつのサービスの中で組み合わせることを大切にしております。

その考え方は、サービスが生まれた背景や、AIと弁理士の役割分担、そして判定の精度をどう確かめるかという点にも表れております。

商標を「育てていく財産」として捉える想い

sokuhyo(速標)は、AI技術の進歩によって商標登録の手続きをもっと身近なものにできるのではないか、という想いから始まったサービスです。運営する弁理士法人WATTの代表弁理士である和田 隆滋様は、商標を単なる名前や図柄ではなく、使い続けるなかで商品やサービスへの信頼が蓄えられていく財産だと位置づけています。

sokuhyo(速標)は、利用者の方がこれまで大切に育ててきたブランドを守り、この先も価値を高めていけるよう支えることに力を注いでおります。個人事業主の方から企業まで幅広い利用者に寄り添い、本当に必要な支援は何かを考え続けながら、長く信頼される存在であることを目指しています。

AIと弁理士がそれぞれの役割を担う体制

sokuhyo(速標)では、スピードが求められる調査や判定をAIが受け持ち、法的な判断が欠かせない部分を弁理士が担うというように、両者の役割をはっきりと分けております。システムの設計やAI判定の仕組みは現役の弁理士が監修し、特許庁への出願や審査途中の対応、登録の手続きは弁理士が代理人として行う体制です。

AIによる判定のあとも、特許庁へ書類を提出する前には必ず弁理士が改めて調査を行い、登録の見込みを判断しております。その判断結果は原則として1営業日以内に利用者へ伝えることを約束しており、手軽さと確実さの両立を目指しています。sokuhyo(速標)を運営する弁理士法人WATTは日本弁理士会に所属する特許業務法人であり、法令に沿って商標の手続きを提供することにも配慮しております。

判定の精度を客観的なデータで確かめる取り組み

AIの判定結果を安心して参考にしていただけるよう、sokuhyo(速標)は精度の検証方法にもこだわっております。特許庁が公開しているデータの中から、実際に登録された商標と拒絶された商標を同じ数ずつ無作為に選び、本当の審査結果を伏せた状態でAIに判定させたうえで、実際の結果とプログラムで自動的に照らし合わせる「ブラインドテスト」を行っています。

登録と拒絶の件数をあえて同じにそろえているのは、現実の審査では登録される割合のほうが高く、何でも登録できると判定するだけで正答率が高く見えてしまう偏りを避けるための工夫です。さらに、特許庁が毎週発行している商標公報を使った検証を続け、判定の仕組みを見直し続けております。

検証の結果はサイト上で公開しつつ、A判定であっても特許庁による登録を約束するものではないことも明記しており、誠実な情報提供に配慮しております。判定の内容や出願について気になる点があれば、Web上の問い合わせフォームからぜひご相談ください。

sokuhyo(速標)のおすすめポイント

sokuhyo(速標)の魅力は、商標登録に詳しくない方でも、思い立ったときに自分のペースで手続きを進めやすいところにあるそうです。登録の見込みの確認から区分の選び方、出願後のやり取りまで、Web上で完結させるための工夫がいくつも取り入れられているそうです。

お店の名前も会社ロゴも登録の見込みを確認できる

sokuhyo(速標)のトップページでは、登録したい名前を入力するかロゴの画像を選び、使いたい商品やサービスを自由な言葉で入れるだけで、AIが登録の見込みを約1分で判定してくれるそうです。会員登録をしなくても何度でも試せるため、お店の名前の商標登録を考え始めた段階で、いくつかの候補を比べてみるといった使い方もしやすいでしょう。

画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、タップして選ぶだけで図形のロゴやマークも調べられるため、会社ロゴの商標登録を検討している方にも向いています。サイトでは、名前そのものを守りたい場合は文字の商標、デザイン性を重視する場合はロゴの商標がすすめられており、両方で出願するのがもっとも確実だと案内されているそうです。

出願の前には、より詳しいAI調査によって登録の見込みをA・B・Cの3段階で確認できるそうです。拒絶の理由として定められている商標法第3条第1項の各号や第4条第1項の全号に照らして判定する仕組みで、B判定やC判定になった場合は、商標や指定商品を見直して判定を受け直すことも、別の商標を検討することも選べるそうです。

どの区分を選べばよいかAIが提案してくれる

商標登録では、商標を使う商品やサービスを「区分」と「指定商品・役務」で指定する必要があります。たとえばソフトウェアは第9類、飲食店は第43類というように細かく分かれているため、初めての方にとっては迷いやすいポイントです。

sokuhyo(速標)では、「ラーメン屋」や「アパレル販売」のように自分の事業を普段の言葉で入力すると、必要な区分と指定商品をAIが提案してくれるそうです。自分で選びたい場合は、特許庁の審査基準とニース分類にもとづく約1万の指定商品・役務の中から探すこともでき、登録商標を入力してその指定商品を選ぶという専門家向けの方法も用意されているそうです。

オンラインで完結するわかりやすい4ステップ

sokuhyo(速標)での出願は、大きく分けて次の4つのステップで進むそうです。

  1. 商標名を入力するか、ロゴの画像を選んでAIの判定を受けます。
  2. 商標を使う商品やサービス(区分)を選びます。
  3. 申し込み内容を確認し、特許庁に提出する出願人の情報を入力します。
  4. 入力内容をもとに弁理士が最終確認を行い、特許庁へ正式に出願します。

入力は最短10分で終えられ、スマートフォンやタブレットからも使いやすいように作られているそうです。出願人情報の入力と最終確認での承認が済めば、原則として翌営業日には特許庁への出願が完了するといいます。

手続き中の連絡は、登録したメールアドレスへの通知とマイページのステータス更新で届くそうです。特許庁からの郵送物は自宅ではなく代理人である弁理士法人WATTに届き、重要な書類はPDFにしてマイページやメールで共有してもらえます。なお、電話での個別対応は原則として行っていないため、質問や相談はWebの問い合わせフォームから送る形になります。

商標登録をオンラインで手軽に進めたい方はsokuhyo(速標)へ。

出願後の対応や便利なツールもそろっている

審査の途中で特許庁から拒絶理由通知が届いた場合は、弁理士が内容を確認したうえで、意見書による反論や手続補正書による指定商品の補正など、登録に向けた対応策を提案し、手続きを代行してくれるそうです。登録後も、更新の期限が近づくと知らせてもらえ、更新手続きの代行も頼めるそうです。

システム上で出願できるのは日本国内の商標に限られますが、海外での出願についても個別に相談すれば弁理士がサポートしてくれるそうです。また、出願後に発行される出願番号を使ってAmazonブランド登録を申請できる点も、ネットショップを運営している方にとって心強いポイントです。

このほかにも、全45区分から指定商品を探せる一覧や類似群コードの検索、8万件以上の過去の審決をAIで検索できるデータベース、特許庁の閉庁日を踏まえて期限日を割り出すツール、日米の知財ニュースなど、商標にかかわる情報やツールが幅広く公開されているそうです。99の業種ごとに登録されている区分などをまとめたガイドもあり、同じ業種ではどの区分が選ばれているかを知る手がかりになります。

まとめ

sokuhyo(速標)は、弁理士法人WATTが運営する、日本国内の商標登録に特化したオンラインサービスです。AIによる登録の見込みの判定や区分の提案と、弁理士による最終確認や特許庁への出願代理を組み合わせることで、専門知識がない方でもWeb上で手続きを進めやすい環境を整えています。

お店の名前の商標登録を考えている方も、会社ロゴの商標登録を検討している方も、まずは候補の名前やロゴで登録の見込みを確かめるところから始めてみてはいかがでしょうか。運営元である弁理士法人WATTの所在地は、〒770-0864 徳島県徳島市大和町一丁目8番地11号です。

商標登録の費用や手続きの流れを確かめるならsokuhyo(速標)へ。

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