資産形成をオンラインでも相談できる鹿児島市の株式会社吉野杜

株式会社吉野杜は、鹿児島県鹿児島市吉野町11337-10に拠点を置き、資産形成・資産運用のアドバイザーとして活動している会社です。2021年1月18日に設立され、特定の金融機関に所属しない独立系のFP(ファイナンシャルプランナー)が、個人と法人の双方から寄せられるお金の相談に応じています。

資産形成をオンラインで進めたい方や、資産運用をオンラインで相談したい方にとって、どのような人が、どのような姿勢で話を聞いてくれるのかは、相談先を選ぶうえで大切な判断材料になります。株式会社吉野杜は、資産形成・資産運用に加えて、介護・相続、保険の適性診断という3つの分野で相談を受け付けており、公式サイトではオンラインでの相談も可能と案内されています。

株式会社吉野杜のこだわり

株式会社吉野杜では、金融の知識をお伝えするだけでなく、相談に来られた方がご自身で納得して判断できる状態をつくることを大切にしております。その土台には、会社としてのモットーと、段階を踏んで進める相談のかたち、そして中立の立場を守る姿勢があります。

「恩おくり」を原点にした想い

株式会社吉野杜の原点には、「恩おくり」という考え方があります。いただいた恩を相手に返すだけで終わらせず、次の世代や社会へと手渡していくという想いです。金融の専門家として知識を届けることにとどまらず、豊かさが巡っていく流れを生み出すことを目指しています。

代表の西田 源三郎様のご挨拶には、一人ひとりが自分の責任で資産運用と向き合う時代になったという認識とともに、難しい専門用語に頼らず、対話を重ねながらこれからの人生を豊かに過ごすための解決策を一緒に考えていきたいという想いが込められています。債券・外貨・株などの運用をFP自身が実際に行い、そこで得た経験を持ち寄っていることも、相談に向き合ううえでの支えとしております。

整理する・理解する・判断するの3段階で進める相談

ご相談は、整理する、理解する、判断するという3つの段階で進めております。最初の段階では、家計や資産、将来に向けた備えなど、お金にまつわる全体像を相談される方と一緒に整えていきます。金融商品の話に入る前に、働き方やキャリア、思い描いている暮らし、ご家族のお金に対する価値観を、ヒアリングシートなども使いながら丁寧に伺うよう配慮しております。

続く段階では、ライフプランや人生の方向性がはっきりしてきたところで、これから必要になる準備や家計の見直しどころを確認し、専門用語を使わずに資産形成や保障の考え方をお伝えします。そのうえで、最終的にはご本人が納得し、ご自身の意思で選べる状態をつくることを目指しています。特定のプランを押し付けることはいたしません。

中立の立場で選択肢をお伝えする姿勢

株式会社吉野杜は、特定の金融機関に所属しない独立系のFPとして、中立の立場からアドバイスを行うことを大切にしております。こちらで答えを決めてしまうのではなく、現在の状況と今後の希望を整えたうえで必要な選択肢をお示しし、納得のうえでご自身が判断できるようになるまで、ともに考えてまいります。

保険の適性診断においても、特定の保険商品を強く勧めることはせず、その方に合った備えのかたちを明らかにすることを目的としています。何から相談すればよいのか分からないという段階でも、現在のお悩みや今後のご希望をお聞きしながら必要なことを整理してまいりますので、ぜひご相談ください。

株式会社吉野杜のおすすめポイント

株式会社吉野杜には、相談できる分野の広さや、相談にあたるFPの経歴、情報発信への取り組みなど、相談先を探している方が注目したい点がいくつもあります。資産形成をオンラインで考えたい方や、資産運用の相談を検討している方に向けて、押さえておきたいポイントを順に見ていきます。

資産形成・資産運用を軸にした3つの相談分野

株式会社吉野杜のサービスは、「資産形成・資産運用のご相談」「介護・相続のご相談」「保険の適性診断」の3つで構成されているそうです。資産形成・資産運用の相談では、家計の状況や将来の希望を聞き取って目標を定め、受け入れられるリスクの度合いに応じたプランづくりや制度の活用を提案し、プランを実行する際のサポートに加えて、定期的に運用状況を確かめて見直しを行っているそうです。NISAやiDeCoに関心はあるものの自分に合うかどうかを確かめたい方や、自己流の運用に行き詰まりを感じている方、長い目で資産を築いていきたい方などに向けたサービスとして紹介されています。

介護・相続の相談では、FPの視点からお金と不動産に関するアドバイスを行い、介護生活を見据えたシミュレーションやエンディングノートづくりを手伝っているそうです。遺言書の作成や遺産分割、不動産の名義変更といった資格や法律が関わる手続きについては、提携している税理士や司法書士などの専門家を紹介する形で橋渡しをしているとのことです。保険の適性診断では、加入中の保険を整理して保障の中身を分かりやすく示し、公的制度と照らし合わせながら、備えに過不足がないかを中立の立場で確かめているそうです。

寄せられる相談は、家計の整え方、老後に向けた備え、年金や退職金の活用、NISAやiDeCoを始めるかどうかの迷いなど、人によってさまざまだそうです。資産運用の相談といっても入り口が一つに限られていない点は、相談先を探している方にとって心強い要素といえます。

教育と医療の現場を経験したFPによる分かりやすい説明

代表の西田 源三郎様は、小学校の教師を務めた経歴を持つ独立系FPだそうです。教育の現場で身につけた、物事をかみ砕いて伝える力を生かし、複雑な制度や金融商品をできるだけ平易な言葉で説明することを心がけているといいます。証券外務員1種やシニア・ライフ・コンサルタント、損害保険プランナーなどの資格に加えて、小学校教諭1種免許と幼稚園教諭1種免許も保有しているそうです。

園田 芽衣様は、医療の現場で働いてきた経験を持ち、病気や事故に直面したときに備えがあるかどうかでその後の選択肢が変わる場面を数多く見てきたことが、活動を始めるきっかけになったそうです。ファイナンシャルプランナー(FP)、証券外務員二種、相続診断士、診療放射線技師の資格を持ち、病気や介護など暮らしの中で起こり得るリスクまで見据えた資産設計を支えているとのことです。情報が多すぎて決めきれないと感じている方に対し、状況や希望をすっきりと整えることを大切にしている点も、相談する側にとって頼もしく感じられます。

セミナーやラジオでの情報発信と相談の窓口

株式会社吉野杜は、テレビ局やラジオ局、新聞社などのメディアが開くマネーセミナーで講師を100回以上務めてきたほか、小中学校で金融教育の外部講師も担当しているそうです。個人・法人を合わせた資産形成や資産運用の相談サポートは、累計3000件以上にのぼるといいます。鹿児島MBCラジオの番組「お金の話、してもいいですか!?」と公式Instagramを通じて、知っておきたい金融の知識を分かりやすく届けている点も特徴です。

相談の窓口としては、公式LINE、お問い合わせフォーム、電話が用意されており、フォームは24時間、電話は平日の9:00から17:00まで受け付けているそうです。公式サイトのタイトルにはオンラインでの相談にも対応している旨が示され、よくあるご質問にもオンラインでの相談に関する項目が設けられています。資産形成をオンラインで相談したい方は、こうした窓口から具体的な進め方を確かめてみるとよいでしょう。所在地は吉田インターから車で約7分と案内されています。

まとめ

株式会社吉野杜は、鹿児島市吉野町を拠点に、資産形成・資産運用、介護・相続、保険の適性診断という3つの分野で相談に応じている独立系FPの会社です。整理する、理解する、判断するという段階を踏みながら、相談する方が納得して自分の意思で選べる状態を目指している点に特徴があります。

教育や医療の現場を経験したFPが、専門用語に頼らない説明を心がけていることも、初めてお金の相談をする方にとって安心につながりそうです。資産形成や資産運用の相談では、家計の状況や将来の見通し、気になっている制度などをあらかじめ書き出しておくと、対面でもオンラインでも話を進めやすくなります。

将来に向けた備えを考え始めた方や、資産運用の相談先を探している方は、公式サイトで相談の流れやサービス内容を確かめてみてはいかがでしょうか。

資産形成をオンラインで相談するなら株式会社吉野杜へ。

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