北海道長沼町で、安心と安全にこだわった特別栽培米を生産しているのがヒンナファームです。食べる人の健康と環境への負荷を考慮し、農薬や化学肥料をできる限り抑えた米づくりを行っています。アイヌ語で「食べ物に感謝する」という意味を持つ同社は、自然と共生しながら人生をかけた農業を展開しています。
ヒンナファームのこだわり
まずは、ヒンナファームが米づくりにかける想いや栽培のこだわりから見ていきましょう。
食べる人の健康と自然環境への配慮
ヒンナファームでは、食べる人の健康と環境への負荷を考慮し、農薬と化学肥料をできる限り抑えた米づくりに配慮しております。北海道の水稲栽培で一般的に使われる農薬の回数は22回とされていますが、殺虫剤や殺菌剤は一切使用せず、除草剤も0回から3回以内に抑えています。無農薬や減農薬の北海道米の通販を通じて、安心してお召し上がりいただける特別栽培米をお届けすることを目指しています。
アイヌの精神に学ぶ自然への感謝
店名にある「ヒンナ」とは、アイヌ語で「食べ物に感謝する」という意味です。食べ物を捧げてくれる生命と、それを育む自然への感謝を決して忘れないという先人アイヌへの敬意を込めて命名いたしました。私たちが最も大切にしたい想いとして、自然と寄り添い共生していく農業を目指しています。精魂こめて作った自慢のお米ですので、ぜひご相談ください。
ヒンナファームのおすすめポイント
具体的にどのようなお米を栽培しているのか、同社のおすすめポイントを詳しく解説します。
北海道を代表する2つの品種を栽培
同社で精魂こめて作られている品種は以下の通りです。
- ななつぼし
- ゆめぴりか
ななつぼしは、北海道民に最も多く食べられている代表品種です。食味ランキング試験で最高ランクの「特A」を連続獲得しており、冷めても美味しくどんなおかずにも合う万能さが特徴と言われています。
ゆめぴりかは、豊かな甘みともっちりふんわりとした食感が特長のスター品種です。こちらも毎年特Aを獲得し続けており、おかずがいらないほどの美味しさを誇るお米として評判を集めています。無農薬のゆめぴりかの通販などを探している方にも適しています。
異業種から新規就農した代表の熱い想い
ヒンナファームの代表である山﨑雄介氏は、大学院卒業後に自動車メーカーの研究開発部門で技術者として約11年間勤めていた経歴を持っています。東日本大震災の体験や持病の悪化をきっかけに食と暮らしのあり方に疑問を抱き、2018年に北海道長沼町へ移住して農業の道へ進みました。様々な困難を乗り越えて2020年に開業し、現在は家族とともに自然に寄り添ったワクワクする農業に邁進していますす。安全な北海道米を農家直売という形で全国へ届けています。
まとめ
北海道長沼町で大自然の恵みを受けながら、農薬や化学肥料を最小限に抑えた特別栽培米を育てるヒンナファーム。元技術者の代表が人生をかけて取り組む米づくりは、多くの人々の絆に支えられながら社会への貢献を目指していからです。食べる人の健康を第一に考えられた美味しいお米は、日々の食卓に安心を運んでくれると言われています。