子どもが思春期に近づくにつれて、これまでのようには話が通じない、声をかけても返事が返ってこないと戸惑う場面が増えていきます。栃木県宇都宮市の宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのては、思春期や不登校をめぐる子育ての悩みをはじめ、親子関係や夫婦関係、嫁姑の関係、仕事や人間関係の悩みまで、日々の暮らしの中で生まれる気持ちに耳を傾けているカウンセリングルームです。
細谷にあるカウンセリングルームでの対面のほか、ご自宅へうかがう訪問や、喫茶店やファミリーレストランといった落ち着ける場所での面談にも応じています。カウンセラーを務めるのは、看護師として長く現場に立ち、乳幼児の保育施設でも子どもとご家族に向き合ってきた小川 ひろこ様です。気持ちの面だけでなく、家事や育児といった暮らしの面からも支えている点が、2024年11月に開設されたこのルームの持ち味です。
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのてのこだわり
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのてが大切にしているのは、悩みを抱えた方が構えずに気持ちを言葉にできる時間をつくることです。思春期を見据えた親子の関わりへの考え方、話す場所の選び方、そして暮らしの支援まで含めた姿勢について、順にご紹介します。
思春期を迎える前からの親子関係づくりを大切にしています
不登校やお子さんとの衝突は、ある日を境に突然始まるものではなく、小さなすれ違いが少しずつ積み重なった結果として表れることが多いと考えております。だからこそ、困った状態になってから慌てて手を打つのではなく、困りごとが大きくなる前に関係を整えておくことを大切にしております。
目指しているのは、大きな声を出さなくても気持ちが伝わる関わり方であり、思春期を迎えても揺らがない信頼関係であり、お子さんが本音を口にできる家庭の空気です。幼いころの愛着づくりから思春期の関係の立て直しまで、今の関わり方がこれからの親子の姿をつくると考えております。最近お子さんとの距離を感じている方、思春期が不安な方、早いうちに親子の関わり方を見直しておきたい方は、ぜひご相談ください。
話しやすい場所をお選びいただけるよう整えています
相談の場としては、栃木県宇都宮市細谷にあるカウンセリングルームで対面のお時間をご用意しております。周囲の目が気にならず、落ち着いてお話しいただける環境づくりに配慮しております。
小さなお子さんがいて出かけにくい方や、体調の面で外出しづらい方には、ご自宅へうかがう訪問という形でも対応しております。自宅では話しにくいという方には、お近くの喫茶店やファミリーレストラン、ファーストフード店など、落ち着いて過ごせそうな場所へうかがうこともできます。どの形が合うか決めかねるときも、遠慮なくご相談ください。
心だけでなく暮らしの面からも支えることを目指しています
子育ての悩みは気持ちの問題だけにとどまらず、家事や育児に追われる暮らしの負担と重なって表れることが少なくありません。言葉にするだけで肩の力が抜けることもあれば、誰かに少し手を貸してもらうことで前を向けることもあると考え、話を伺うだけで終わらない支え方を目指しています。
掃除や洗濯、食事の支度といった家事のお手伝いのほか、お子さんをお預かりするベビーシッターとしての訪問にも対応しております。産後で体を休めたい時期や、少し眠りたいといった短い時間のご利用も歓迎しております。ご家庭ごとの事情に合わせて、無理のない形を一緒に考えてまいります。
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのてのおすすめポイント
第三者の立場から見ても、宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのては、カウンセリングを受けるのが初めてという方でも一歩を踏み出しやすい相談先だといえます。カウンセラーの経歴、訪問という相談スタイル、利用までの進み方という三つの観点から、その理由を見ていきます。
看護師と乳幼児の保育の現場で経験を重ねたカウンセラーが対応します
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのてでカウンセリングを担当しているのは、看護師として長く医療や保育の現場に立ってきた小川 ひろこ様だそうです。そのうち宇都宮乳児院では15年にわたって、子どもとご家族に向き合ってきたそうです。
資格の面でも、看護師や介護ヘルパーに加えて、チャイルドコーチングマイスターやダイナミックマインド教育コーチ、ナチュラルフードコーディネーター、片付け収納スペシャリストと幅広く、宇都宮市に届け出をしたベビーシッターとしても活動しているそうです。心と体はつながっているという見方から、気持ちの整理だけでなく、産後の体調の変化や育児の進め方についても相談できる点は、ははのてならではの強みだといえます。
小川 ひろこ様自身も、子育てや夫婦関係、嫁姑の問題、仕事のストレスで追い詰められそうになったときにカウンセラーへ支えられた経験を持ち、それがこのルームを立ち上げる後押しになったそうです。問題を代わりに片づける立場ではなく、ご家族自身が関係を育て直していけるようにそばで伴走したいという姿勢が、相談者との距離感にも表れています。
通わずに相談できる訪問スタイルを選べます
ははのては訪問という形を基本にしているため、小さなお子さんを連れて出かける負担を抱えずに相談できるそうです。慣れた自宅でお子さんを遊ばせながら話せるので身構えにくく、出かける支度や部屋の片づけを済ませてから、と気を張る必要もないそうです。
来所を希望する場合は細谷のカウンセリングルームで、家以外の場所がよい場合は近くの飲食店でと、そのときの事情に合わせて相談の場を選べる点も、宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのての使いやすさにつながっています。ルームには駐車場があり、市内の西岡入口バス停からは徒歩約7分の距離だそうです。定休日は決まっておらず、時間帯もできる限り柔軟に調整しているそうなので、家事や仕事の合間に予定を組みたい方も相談しやすいはずです。
初めての方でも利用の流れをつかみやすくなっています
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのては、問い合わせから相談当日までの進み方を公式サイトで示しており、初めての方でも見通しを持って申し込めるようになっているそうです。おおまかには、次のような順序で進みます。
- メールフォームまたは電話で連絡し、希望の日時や場所、相談したい内容を伝えます
- 折り返しの連絡で日時を調整し、状況や困りごとについてのヒアリングを受けます
- 訪問または来所で、落ち着いた雰囲気の中でじっくり話を聞いてもらいます
フォームを送った時点ではまだ予約は確定せず、折り返しのやり取りで日時が決まった時点で確定になるそうです。どのメニューを選べばよいか分からない段階の問い合わせも受け付けているうえ、公式LINEアカウントも用意されているため、連絡の手段を選びやすくなっています。
宇都宮で思春期の子育ての相談先を選ぶときに見ておきたい視点
思春期の子育ての悩みは、誰に打ち明けるかによって受け止められ方が変わるため、相談先選びそのものが気力のいる作業になりがちです。宇都宮で相談先を探すときに確かめておきたい一般的な観点を、三つに分けて整理します。
相談できる場所と連絡の手段を確かめておきましょう
相談を続けられるかどうかは、その場所まで無理なく足を運べるかに大きく左右されます。小さなきょうだいがいるご家庭や、仕事の合間に時間をつくる方の場合、通うことが前提の相談先では予定を組むだけで負担になってしまうこともあります。
自宅への訪問に応じてもらえるか、自宅以外の落ち着ける場所でも話を聞いてもらえるか、電話以外の連絡手段があるかを、あらかじめ確かめておくと安心です。
家庭全体の状況まで話せる相手かどうかを見ておきましょう
思春期の悩みは、お子さん本人のことだけで完結するとは限りません。夫婦の関係や親族との距離、仕事の忙しさなどが重なった結果として、親子のすれ違いという形で表れることもあります。
そのため相談先を選ぶときは、子どものことだけに話題を限らず、家庭全体の状況をまとめて話せる相手かどうかを見ておくとよいでしょう。家事や育児の手が足りないという現実的な困りごとにも目を向けてもらえるかどうかで、相談したあとの暮らしの変わり方も違ってきます。
続けやすさと相手との相性も大切にしましょう
カウンセリングは一度で答えが出るものとは限らず、話しながら少しずつ気持ちの輪郭が見えてくることも多いものです。だからこそ、身構えずに話せる相手かどうかという相性は、経歴や肩書と同じくらい大切な判断材料になります。
まとめ
宇都宮訪問心理カウンセリングルーム ははのては、栃木県宇都宮市細谷を拠点に、思春期や不登校をめぐる子育ての悩みから、親子関係や夫婦関係、仕事や人間関係の悩みまで幅広く耳を傾けています。看護師として長く現場に立ち、宇都宮乳児院で15年にわたって子どもとご家族に向き合ってきた小川 ひろこ様が、一人ひとりの話をそのまま受け止めています。
話す場所を選べることに加え、家事のお手伝いや、ベビーシッターとして自宅にうかがう支援など、暮らしを支える手立ても持っている点がははのての心強いところです。思春期を迎える前から親子の関係を整えておきたいという相談にも、じっくり向き合ってくれます。
子どもとの距離に戸惑ったとき、その気持ちを一人で抱え続ける必要はありません。話せる相手を持つことが、家庭の空気を変える最初の一歩になります。