Kizunovationは、中小企業の経営課題を会議改革とDXやAIの導入によって解決するサービスを展開しています。会議をただ話して終わる場にするのではなく、決まって動く経営装置へと変える仕組みづくりをサポートしています。
Kizunovationのこだわり
まずは、同社が掲げるコンセプトから見ていきましょう。
中小企業の意思決定と実行を仕組みで加速させる
同社は、中小企業の意思決定と実行を仕組みで加速させるというミッションを掲げております。経営層と現場の橋渡し役として、会議で決まったことが確実に実行される仕組みづくりをサポートすることを目指しています。会議が多すぎる、結論が出ない、決まっても動かないといった課題をお持ちの方はぜひご相談ください。
経営層と現場の両面から会議を理解した支援
30年の中小企業経験と複数のDX推進プロジェクトを通じて培った知見をもとに、経営層の意思決定と現場の実行の両面から会議を深く理解した支援を行うことに配慮しております。現場から経営まで幅広い視点を持つことで、実効性のある解決策を提示することを目指しています。
Kizunovationのおすすめポイント
具体的にどのようなサービスを提供しているのか、おすすめのポイントを詳しく解説します。
診断からAI活用まで連動した3ステップの解決策
同社では、会議を「決まる・動く」仕組みに変えるため、診断、設計、AI活用の3ステップによる解決策を提案しています。
まず会議診断では、Excelの会議診断シートを用いて現状を定量評価し、問題の本質を特定して改善の優先順位を明確化。次の会議設計では、目的に応じた会議体の階層や役割、進め方を設計し、決定事項やタスク管理を自動化する議事録テンプレートを作成します。最後のAI活用支援では、Notion AIやChatGPTなどの議事録AIの導入支援や、Notionなどのタスク管理ツールとの連携設計を行い、運用を効率化。DX支援を進めたいと考えている東京の中小企業にとって、AIを用いた運用の効率化は大きなメリットです。
再現性の高いテンプレートと運用定着までの伴走体制
同社は、実績に基づいた再現可能な手法を提供しています。会議診断シートや設計フレームワーク、運用チェックリストなどのテンプレートや手順が用意されているため、高い再現性をもって取り組めます。また、単にAIツールを導入して終わるのではなく、現場で継続的に使われ、成果を生み出し続ける運用体制の構築まで責任を持って伴走支援する特徴があります。
成果を数値で可視化するKPIの設定
「決定率」や「実行率」といったKPIを設定し、会議改革による改善の成果を定量的に測定しています。成果を数値で可視化することにより、経営層への報告もスムーズに行いやすくなるというメリットがあります。
まとめ
同社は、会議改革とDXやAIの導入によって中小企業の経営課題を解決するサービスを提供しています。オンラインを通じて全国からの相談に対応しているほか、地域によっては訪問での対応も相談可能です。